牛乳神話がもたらしたもの〜健康には必要なこと?
牛乳が、健康になるにはまるで・・・「なくてはいけないもの」であるかのように言っている人がいるものである。
ですが、よくよく考えてみると・・・あなたの周りにだって「牛乳を飲むとおなかの調子がよくない」なんてことになる人がいるのではないでしょうか?そういうことがあるというのに、未だに学校では牛乳が毎日出て、「とにかく、飲まないことには健康になることはない」なんてことを言っているものでしょう。
もちろん、牛乳にも栄養があるのですから一概に「いけない」なんてことを言っているのではないのです。
では、一体何が問題になってくるのか?なんてことでしょう。
そもそも、日本人は昔から牛乳を飲む習慣はなかったものなのです。
この長い歴史の中で・・・飲まれだしたのは「明治」から。
じゃあ、その前の時代を生きてきた人たちが・・・果たして「健康でなかったのか?」なんてことを考えてみると・・・それもなかなか考えにくいものでしょう。
大切なことは・・・情報に飲み込まれないようにすることなのです。
そもそも、どうしてこうまで牛乳がいいとされているのか?それはさかのぼると・・・「母子手帳」にあるものなのです。
子供を産んで「これからどうやって子育てをしていったらいいのか?」なんてことを考えている彼女たちに「それがいい」なんてことを差したのが他でもない「母子手帳」なのです。
「牛乳には、成長するのに必要な栄養がほとんど詰まっている」なんてことがあったために・・・母親たちはそれをまるっと信じてしまったのです。
ですが、それは本当にそうなのですか?ならば、どうして牛乳を飲むことで・・・下痢になってしまう子供ができてしまうのか?なんてことでしょう。
健康であるはずのものを取ることで、身体の調子が悪くなるとは・・・それは決して健康とは言えないものでしょう。
元から消化することが難しいものなのです。
それよりもお茶を飲むことが身体にはいいでしょう。